御神崎の周辺は、切り立つ断崖の岩となだらかに広がる草原とが、奇妙に入り交じりマッチしているようにみえる。車でそばまでくることができ、展望ポイントとして訪れる人が多いらしい。だが、それも川平湾という観光スポットがあり、そこへのコース途中にあるということも大きいのだろう。



東シナ海を望む岩礁の先には、水平線が丸く見える。 北東の方向には、崎枝湾をはさんで、川平石崎と三角帽子のような前嵩がある。

目を南に転じてみると、屋良部崎が見えていて、サンゴのありようも、こうしてみるとよくわかる。



実は、一部残っていた前のデータで、既に「036 御神崎=川平(沖縄県)」という一項目をあげていたのだが、これはタイトルが間違っていた。御神崎ではなく川平石崎の写真と説明だったのである。えらい勘違いをしていて、申し訳なかった。<(_ _)> これが御神崎なのです。
▼国土地理院 「地理院地図」
24度27分9.50秒 124度4分42.12秒


